やってみないと分からないFXの怖さを一挙紹介

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信用できるFX会社の探し方

運営母体はどこか?

FX会社が信頼できるかどうか、
一番簡単な見分け方はFX会社の運営母体がどこかという話です。
具体的には、株主が誰なのかを見てみれば、大きく外れることはありません。

例えば、マネックスFX、岡三オンラインFX、ひまわりFXなどの証券会社系列のFX会社や、
サクソバンクFXのような国家認定の銀行系列のFX会社などは安心できる部類でしょう。
(もちろん母体の経営状況などはチェックしておく必要はありますが)
ほかにも大手会社がバックについているNTT系列のNTTスマートトレードや、
伊藤忠商事系列のFXプライムなども信頼して良いと思います。

個人的に警戒しているのは、FX専業で取り扱っている会社です。
そうした会社ほどサービスがいいことが良くあるのですが、
その分、彼らも会社としてのリスクを背負い込んでいます。
長期的な視点で彼らの経営基盤が安定しているのかどうか、
しっかりとチェックした上で口座開設の判断をした方が
賢い選択と言えるかもしれません。

 

自己資本規制比率は?

自己資本から不動産などの固定資産を除いて出した流動性のある資産を、
市場リスク、取引先リスク、基礎的リスクを足し合わせたリスク相当額で
割って算出した数字が自己資本規制比率です。

140%を下回った場合には金融庁への届け出が必要となり、
120%を下回ると業務改善などの監督が行われるようになり、
100%を下回ると3カ月以内で業務の全部もしくは
一部の停止を命じることができるようになるというもの。

この数字が高ければ高いほど望ましいわけですが、
おおよそ200~300%程度の会社が平均的な会社ということができそうです。
この水準を上回っているところが無難でしょう。

 

過去に行政処分を受けていないか?

過去に行政処分を受けているFX会社というものが、ちらほら見受けられます。
どのような処分内容だったかにもよりますが、
一度やった過ちというのは、しばしば繰り返されるもの。
最終的に自分が口座を開こうと思ったFX会社については、
「会社名+行政処分」などで検索を掛けておいた方がいいかもしれませんね。

 

 
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