さて、スリッページ対策を考えるのなら、システム処理能力に注目ということで説明してきましたが、実際にどこのFX会社が良いのでしょうか。
『スリッページ対策に何がしかの機能を用意しているのか?』 『十分な対策がなされているか?』など各FX会社を調べてみました。
| 会社名 | 概要 |
サクソバンク |
世界各国のFX会社向けにトレードシステムインフラを提供しているsaxo bankが直接個人向けに提供しているFXサービス。 約定力に定評があるサービスを個人が直接使うことができる。 欧州の金門専門誌「EUROMONEY」 で執行スピード部門第1位に選ばれるなどの評価も受けていることから、スリッページやスプレッドを気にするなら1番オススメ。 |
| K社 | 約定についてはこちらも定評あり。取引可能な通貨数も多く、通貨以外に金銀などのトレードにも対応と選択肢が広い。 |
| H社 | 2008年7月~12月の期間調べた結果、クイック注文経由では約定率が100%。 スリッページの発生がないことを売りにしており、こちらもシステムに関しては自信を持っているもよう。 |
| M社 | 取引システムの決済速度は非常に速いと口コミで評価されている。特に小口での取引を考えている人にはオススメ。 |
| G社 | スリッページ対策については許容幅を設定できるような仕組みになっており、いくつかのパターンから許容幅を指定できる。 |
色々とネット上の口コミを調べてみたのですが、サクソバンクの約定力の高さはかなり評価されています。また、サーバーの安定性もあるということで、安心要素は比較的多いのではないでしょうか。
個人的には、これで携帯でもチェックできるようなシステムがあれば、なお良いのになぁと思っているのですが・・・。まぁ、それはそれで生活に支障がでてよくないかな(苦笑)。
